筋痛性脳脊髄炎 / 慢性疲労症候群 情報サイト

研究について

■ 最近の論文や報告

http://mecfsinfo.net/about/article

■ 国内の主な研究課題

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)「障害者対策総合研究開発事業」
平成30年度 神経・筋疾患分野
筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群に対する診療ネットワークモデルの開発
■筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群に対する診療・研究ネットワークの構築
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター
山村 隆 先生
平成28年度 神経・筋疾患分野
イメージングと新規バイオマーカーを用いた慢性疲労症候群の客観的診断法の開発
■神経炎症の新規汎用PETプローブの開発、PETデータ解析評価
国立研究開発法人 理化学研究所
渡邊 恭良 先生

★被験者募集中★
http://tukare.jp/subject-recruitment/


 【参考】過去の主なCFS関連リリース
 ●小児慢性疲労症候群患児の脳活動状態を明らかに
 ●慢性疲労症候群と脳内炎症の関連を解明
 ●血中の自己抗体が脳内に侵入して神経伝達機能を低下させる
■慢性疲労症候群への応用を目的とした疲労の新規指標の探索
学校法人 中部大学
下内 章人 先生
■慢性疲労症候群の血清学的診断法の新規開発
国立大学法人 熊本大学
中根 俊成 先生
■慢性疲労症候群の血液診断マーカーの同定と免疫異常の解明
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター
山村 隆 先生
⇒成果報告書
■H27-29. 慢性疲労症候群に対する治療法の開発と治療ガイドラインの作成
代表研究者 関西福祉科学大学
倉恒 弘彦 先生

⇒成果報告書
■H25-27. 慢性疲労症候群の病因病態の解明と画期的診断・治療法の開発
代表研究者 関西福祉科学大学
倉恒 弘彦 先生

⇒研究報告書
日本学術振興会 科学研究費助成事業
■筋痛性脳脊髄炎(慢性疲労症候群)患者における起立および座位不耐症と循環調節異常
ミワ内科クリニック
三羽 邦久 先生

■ 海外の主な取り組み

■ 米国疾病対策センター(CDC)
筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(Myalgic Encephalomyelitis/Chronic Fatigue Syndrome)
https://www.cdc.gov/me-cfs/index.html
■ 米国国立衛生研究所(NIH)
TRANS-NIH ME/CFS WORKING GROUP
https://www.nih.gov/research-training/medical-research-initiatives/mecfs
■ 米国国立神経疾患・脳卒中研究所(NINDS)
Common Data Elements (CDEs) for Myalgic Encephalomyelitis/Chronic Fatigue Syndrome
https://www.commondataelements.ninds.nih.gov/MECFS.aspx#tab=Data_Standards
The European ME/CFS Biomarker Landscape project: an initiative of the European network EUROMENE
ヨーロッパでバイオマーカー研究を推進するためのプロジェクト。2012-2016にどのような研究が行われてきたか確認できます。
■ 臨床研究
ClinicalTrials.gov

(更新日2018-07-08)

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