筋痛性脳脊髄炎 / 慢性疲労症候群 情報サイト
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研究について

国内の主な研究海外の状況論文など

国内の主な研究

AMED 平成31年度採択課題

【神経・筋疾患分野】
2.筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)の病態解明と客観的診断法・治療法の開発
「筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)の血液診断法の開発」
国立精神・神経医療研究センター 佐藤 和貴郎 先生

https://www.amed.go.jp/koubo/01/04/0104C_00012.html

AMED 平成30年度採択課題

【神経筋疾患分野】
3.筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群に対する診療ネットワークモデルの開発
「筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群に対する診療・研究ネットワークの構築」
国立精神・神経医療研究センター 山村 隆 先生

https://www.amed.go.jp/koubo/01/04/0104C_00006.html

AMED 平成28年度採択課題

(エ)神経・筋疾患分野
イメージングと新規バイオマーカーを用いた慢性疲労症候群の客観的診断法の開発
・「神経炎症の新規汎用PETプローブの開発、PETデータ解析評価」
国立研究開発法人理化学研究所 渡邊 恭良 先生

・「慢性疲労症候群への応用を目的とした疲労の新規指標の探索」
学校法人中部大学 下内 章人 先生

・「慢性疲労症候群の血清学的診断法の新規開発」
国立大学法人熊本大学 中根 俊成 先生

・「慢性疲労症候群の血液診断マーカーの同定と免疫異常の解明」
国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター 山村 隆 先生

https://www.amed.go.jp/koubo/01/04/0104C_00189.html


海外の状況

米国疾病対策センター(CDC)医療従事者向け

Information for Healthcare Providers | ME/CFS | CDC

米国国立衛生研究所(NIH)

TRANS-NIH ME/CFS WORKING GROUP | MECFS | National Institutes of Health (NIH)

米国国立衛生研究所(NIH) 所内研究

NIH Intramural Study on Myalgic Encephalomyelitis/Chronic Fatigue Syndrome

米国国立神経疾患・脳卒中研究所(NINDS)

Common Data Elements (CDEs) for Myalgic Encephalomyelitis/Chronic Fatigue Syndrome

The EUROMENE ME/CFS Biomarker Landscape project

European ME/CFS Biomarker Landscape project: an initiative of the European network EUROMENE
ヨーロッパでバイオマーカー研究を推進しているプロジェクト。2012-2016にどのような研究が行われてきたか確認できます。

臨床試験データベース

NIH ClinicalTrials.gov, ME/CFS

臨床医のための手引書

ME/CFS研究班が、国際ME/CFS学会編「臨床医のための手引書 2014年版」 日本語翻訳を掲載しています。

国内の主な研究海外の状況論文など

(更新日:2021-05-09)

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