ME/CFSの疑いで医療機関を受診するにあたり、患者さん・ご家族の事前準備の手引きについて、下記のように米国CDCから示されています。医療者が症状や日常生活影響を理解し、適切な診断や治療につながればと思います。

事前にメモをつくり、受診時に持参するもの

1. 現在・過去に受診した医療機関・主治医について

(特に初診の場合)

2. 病気の経過について

・症状のリスト
・症状が現れ始めた時期
・どのような時に症状が悪化するか
・症状があなたの活動に与えている影響
・症状の頻度
・どのように感じているか

3. 服用しているお薬やサプリメントについて

(お薬手帳の持参など)

4. 受診時に特に相談したいことについて

その他

家族や友人など、診察に付き添える人

診察時のやりとりについて、メモをとったり内容を覚えていてくれるなどの支援者がいるとよい。


参考:Patient Toolkit | ME/CFS | CDC

(更新日:2025-08-10)