筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(Myalgic Encephalomyelitis/Chronic Fatigue Syndrome, ME/CFS)は、これまで健康に生活していた人が突然、強烈な全身倦怠感に襲われるようになり、休息をとっても回復せず、通常の日常生活が著しく困難になる病気です。
また微熱、頭痛、筋肉痛、脱力感、思考力低下などさまざまな症状があらわれ、長期にわたって続きます。就労・就学・日常生活が困難になることがあり、患者の約3割は寝たきりかそれに近い重症な状態で、介助を必要としています。

新型コロナ後遺症(Long COVID)

必読!ゆらりさんの慢性疲労症候群コミックエッセイ!

ある日突然、慢性疲労症候群になりました
~この病気、全然「疲労」なんかじゃなかった…~

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ゆらりさんCFSマンガご紹介(本サイト)

待望の書籍化!「奇跡を、生きている」

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ME/CFS患者の横山小寿々さんが病気のことをnoteで執筆していたものが、書籍化になりました。この未知・未解明の難病で直面する問題が鮮明に描かれ、発症前のセラピストのご経験もあって、療養のヒントが丁寧に記されています。
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コロナ後遺症やME/CFSの患者さんがクラッシュを起こさないように、活動量をコントロールして生活する「ペーシング」をサポートするアプリを患者さんが開発・提供しています。
コロナ後遺症・慢性疲労症候群向けペーシングサポートアプリのご紹介(noteの説明ページ)

ME/CFSについて


医療従事者向けの資料

ME/CFSの診断、評価、症状管理に関する国内外の医療従事者向け資料をまとめています。
・ME/CFSの診断・管理に関する資料
・米国CDC 医療従事者向けツールキット
・英国NICE ガイドライン
・臨床医のための手引書
・感染後の慢性疾患に関する臨床資料