筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群 情報サイト
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診断について

筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群は、現在の一般的な検査方法で異常を検出することは難しく、客観的な検査方法はまだ確立していません。そのため国内や海外の専門家で作成・提案された診断基準にもとづいて診断が行われています。

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診断基準は何回か見直しが行われており、また今後も見直される可能性があります。

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日本の医療機関では厚生労働省の診断基準に準拠した形で診察が行われていると考えられますが、海外で提案・使用されている診断基準も知り、この病気の理解を深める事も大切です。

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また「関連する病気」を確認しておくことも重要です。この病気は全身にいろいろな症状を呈することが多く、さらに筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群としての治療方法は確立していないこともあり、「関連する病気」のほうを治療する事で少しでも症状を軽くできる場合があります。

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